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Author:トクモリ
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本項はDQ10の個人的記録記事、及び何か困ったと時用のメモ。

■スマホの機種替え等に伴ってソフトウェアトークンが無効になってしまった際の
解除と再設定方法-リンク先:目覚めし冒険者の広場-■


■トクモリ装備の記録■2018年2月18日更新
ちまちま進めてたVre.4.3をクリア。
結局4.3の主役は「彼」だったなぁ…と言うのが、終わった後の印象でしたが、
何故私の中でドワーフ達でなく「彼」が完全に主役になってしまったかというと、
勿論シナリオ的な物もあるのですが、それ以上にやはりドワーフの
あの容姿かなぁ…と思ってます。

男ドワーフは勿論、女ドワーフもあきらかにギャグ側の「頭身」で、
あの見た目でどうシリアスな展開を見せられても違和感の方が
どうしても大きくなってしまう訳で、「彼」の真相が出てくるまでの
ドワーフ中心の物語は見てても身が入らなかったです。

ちなみにドワーフ以上に小型で、一見するとシリアスに向かない
デザインに見えるプクリポの方ですが、
アレはもうあーゆー【人間以外の生物】として最初から見てるので
(人ではなく、ほとんど犬猫を見るのに近い感覚)、
すんなり身を入れて見れてます(笑。

ところで「彼」と一緒に出て来た「彼女(人によっては「彼」)」。
「研究室に閉じ込められてたから~…」という、ほとんど理由になってない
苦しすぎる言い訳(実はもっと深い真相がある?)はともかく、
「彼」と同時期にあの時代に来て同期間あの時代を過ごしてた様なのに、
「彼」と違って、肉体的な成長が全く無いのは何か理由があるのか気になる所。

単純に下手に成長したモデリングに切り替えたら、プレイヤー側が「彼女(彼)」を
認識できなくなるから…という理由も考えられますが、
だったら「彼」も成長させる必要無くね?となる訳で。
(それとも「大人」をアレするのは問題無いけど、
「少(青)年」をアレするのは面倒な団体等に絡まれ易い?)

とりあえず何かとモヤモヤの多かった4.3でした。
(それでも4.1よりはマシなんですけどね。4.1はもうメ〇ヘラ姉の暴走シスコン愛で
しかなかったので。アレ、美人姉だったから無理矢理最低限の体裁保ってましたけど、
もし兄だったらアウトですもの、絶対)

テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

ここ数年DQ10以外は、eショップで購入するインディーゲーム以外
全く新作ゲームを購入してなかった自分ですが、
先日ようやく「世界樹の迷宮X(以下SQ、SQX等)」を購入しました。

もっとも、購入しただけでまだ遊んではいないのですが(苦笑、
急いで攻略する義務がある訳でも無し、マイペースに楽しみたいと思います。

ところで、このSQシリーズ、SQX発売前のネット特番で、
「3DSでは最後だけども、新しい次の企画は動いている」的な事が発覚しました。
シリーズ1作目(新説等の外伝は除く)から遊んでいる自分としては、
それはもう大喜びしてはいましたが、同時にSQシリーズの肝である
「手描きのマッピング」はやはり無くなってしまうのかなぁ…と思ったのも本音。

DSから始まったこのシリーズは、2画面&タッチパネルを用いた
「手描きのマッピング」作業を見事なまでに遊びに昇華させた訳ですが、
3DS以外のハードでコレを継承するのはやはり無理でしょうし
(Switchなら出来るかもしれませんが、モニタと手元の画面を頻繁に
交互に見て操作するというのは、間違いなく楽しくないので採用しないと予想)、
仮に出来たとしても、基本はフロア塗りは勿論、壁の線引きもオートで行なわれ、
気になる所に特定のアイコンを配置するマーキングや、
キーボード操作でのテキスト入力でメモを残す程度が関の山かなぁ…と思う訳です。

勿論、SQシリーズはマッピング以外も秀逸なので、どのハードで出ても
多分私は手を出すとは思いますが、SQならではの要素と言えばやはり
「手描きのマッピング」だっただけに、物悲しさを感じられずにはいられません。

テーマ : 世界樹の迷宮 - ジャンル : ゲーム

スーパーマン。
アメコミヒーローの始祖とも言える存在で、細かい設定や物語は知らなくとも、
その名を知らない人は居ないと言っても過言ではないヒーローオブヒーローです。
そんな彼の近年の状況にふと思う所があったので少し書きたいと思います。

ですがその前にまずはアメコミと日本の漫画の違いを少々お話しします。

まずアメコミと漫画の決定的な違いになりますが、
日本の漫画が漫画を描いた作者がその作品の著作権っているのに対し、
アメコミの場合出版社自体が作品の著作権を持っています。
(勘違いされがちですが、日本の漫画出版社は
『作者から単行本を出す権利を独占で借りている』だけなので、
出版社自身は作品の著作権を持っていません)

なので、スーパーマンが世に出たのが1938年ですが、
当然1938年から80年間、1人の作者が描き続けて居る訳ではなく、
著作権を持つ出版社(DCコミック)から依頼を受けた
数多のクリエイターがスーパーマンを描き、絵柄も多種多様なスーパーマンが
存在しており、これはバットマンや、DCコミックとライバル関係にある
マーベルコミック社のアイアンマン達も同じです。
(ついでにいうと、アメコミは脚本と作画が完全に分れた分担作業で
制作しており、A氏が描いた脚本を前半はB氏、後半はC氏が描き、
絵柄が大きく変わってしまうのは当たり前で、そもそもA氏自体も
1エピソード完結した時点でD氏にバトンタッチ等、もう日本の漫画とは全く違う
作業工程で作られています)

で、以上を踏まえた上でここからお話させていただきます。

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「ダンジョン飯」6巻を購入しました。
本巻では主人公とある登場人物が一悶着を起こす訳ですが、
その原因が「主人公の性格」、具体的に言えば
「純真なフリをして実際は単に空気を読めない、
よくある少年漫画的主人公の性格」
に起因しています。

これは私の知る限りでの男性作家が(特に少年漫画では)
描かない(突っ込まない)内容で、新鮮というか、軽い驚きを感じ、
それと同時に、昔女性の知人に
「男の人って(主に人の性格的欠点等)あまりハッキリ指摘しないよね」と
言われた事を思い出しました。
(実際私生活でも「こいつ面倒臭いなぁ…」と思いつつも、
何も言わないで過ますというのは多々思い当たる節があります)

つまりこの知人女性の言葉の裏を返せば、女性の場合
そういう面倒臭い物(相手の性格)にガンガン突っ込みを入れる(?)のが
女性的な訳で、本作で描かれたあまり他の少年漫画では見ない一悶着は、
女性作家ならではの演出かなぁ…と思わされたエピソードでした。

もっとも本作の主人公は、他作の主人公らと比べても度を越えた感があり、
「正直キレてもしょうがないよね…」と思う所もありますが(苦笑。
(ただ、コレを突っ込んだら、あの性格で常人ばかりの集団まとめられてた事自体にも
突っ込む必要が出てくるので、そこはあえて「少年漫画を読む作法」と割り切って
突っ込みませんが…あれ?コレももしかして「ハッキリ指摘しない」内に入る?)

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