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Author:トクモリ
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本項はDQ10の個人的記録記事、及び何か困ったと時用のメモ。

■スマホの機種替え等に伴ってソフトウェアトークンが無効になってしまった際の
解除と再設定方法-リンク先:目覚めし冒険者の広場-■


■トクモリ装備の記録■2018年2月18日更新
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スーパーマン。
アメコミヒーローの始祖とも言える存在で、細かい設定や物語は知らなくとも、
その名を知らない人は居ないと言っても過言ではないヒーローオブヒーローです。
そんな彼の近年の状況にふと思う所があったので少し書きたいと思います。

ですがその前にまずはアメコミと日本の漫画の違いを少々お話しします。

まずアメコミと漫画の決定的な違いになりますが、
日本の漫画が漫画を描いた作者がその作品の著作権っているのに対し、
アメコミの場合出版社自体が作品の著作権を持っています。
(勘違いされがちですが、日本の漫画出版社は
『作者から単行本を出す権利を独占で借りている』だけなので、
出版社自身は作品の著作権を持っていません)

なので、スーパーマンが世に出たのが1938年ですが、
当然1938年から80年間、1人の作者が描き続けて居る訳ではなく、
著作権を持つ出版社(DCコミック)から依頼を受けた
数多のクリエイターがスーパーマンを描き、絵柄も多種多様なスーパーマンが
存在しており、これはバットマンや、DCコミックとライバル関係にある
マーベルコミック社のアイアンマン達も同じです。
(ついでにいうと、アメコミは脚本と作画が完全に分れた分担作業で
制作しており、A氏が描いた脚本を前半はB氏、後半はC氏が描き、
絵柄が大きく変わってしまうのは当たり前で、そもそもA氏自体も
1エピソード完結した時点でD氏にバトンタッチ等、もう日本の漫画とは全く違う
作業工程で作られています)

で、以上を踏まえた上でここからお話させていただきます。

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「ダンジョン飯」6巻を購入しました。
本巻では主人公とある登場人物が一悶着を起こす訳ですが、
その原因が「主人公の性格」、具体的に言えば
「純真なフリをして実際は単に空気を読めない、
よくある少年漫画的主人公の性格」
に起因しています。

これは私の知る限りでの男性作家が(特に少年漫画では)
描かない(突っ込まない)内容で、新鮮というか、軽い驚きを感じ、
それと同時に、昔女性の知人に
「男の人って(主に人の性格的欠点等)あまりハッキリ指摘しないよね」と
言われた事を思い出しました。
(実際私生活でも「こいつ面倒臭いなぁ…」と思いつつも、
何も言わないで過ますというのは多々思い当たる節があります)

つまりこの知人女性の言葉の裏を返せば、女性の場合
そういう面倒臭い物(相手の性格)にガンガン突っ込みを入れる(?)のが
女性的な訳で、本作で描かれたあまり他の少年漫画では見ない一悶着は、
女性作家ならではの演出かなぁ…と思わされたエピソードでした。

もっとも本作の主人公は、他作の主人公らと比べても度を越えた感があり、
「正直キレてもしょうがないよね…」と思う所もありますが(苦笑。
(ただ、コレを突っ込んだら、あの性格で常人ばかりの集団まとめられてた事自体にも
突っ込む必要が出てくるので、そこはあえて「少年漫画を読む作法」と割り切って
突っ込みませんが…あれ?コレももしかして「ハッキリ指摘しない」内に入る?)
もう1/4年消化です。恐ろしい話です…。
そして、この4月に入ってようやく2018年カレンダーを買いました(笑。

年始の頃から買おう、買おうと思っていた反面、
今は大体携帯で時間と日付を確認する習慣が身についてるので、
月に1~2回「カレンダー買わねば!」と思い出す度にすぐ忘れるを繰返し
今日に至ったのです。

しかし、流石に4月になると店頭では全くカレンダーが売っておらず、
異常に苦労しました。
店員さんに聴いても、露骨に「今頃!?」みたいな顔をされましたし(苦笑。

正直、前述の様に携帯で代行してるので無くても困らない物なのですけど、
不思議と買わないでいると、何かとてつもなく「駄目な人間」に
なってしまった感が凄いのですよね、カレンダーって…(笑。

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先日の大型アプデで一区切りついた感のある「メガルーラストーン」。
一応このメガルーラ一つで6大陸と5領界のほぼ全域を
カバーする性能となった訳ですが(若干領界は不便さを感じる性能ですが)、
このメガルーラを見てふと思ったのが、
DQ10はこのVer.4で完結なのでは?…と言う事。

理由としてはメガルーラ関連が完結したので
「これ以上メガルーラの性能向上は無い=新世界も無い」という事を
意味する様に思えるのと(過去世界関連はキューブでカバーする様ですし)、
あとはシナリオ展開的にも最終決着に流れてきてると思うのです。

※以下ネタバレあるので閲覧注意。

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