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Author:トクモリ
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「ダンジョン飯」6巻を購入しました。
本巻では主人公とある登場人物が一悶着を起こす訳ですが、
その原因が「主人公の性格」、具体的に言えば
「純真なフリをして実際は単に空気を読めない、
よくある少年漫画的主人公の性格」
に起因しています。

これは私の知る限りでの男性作家が(特に少年漫画では)
描かない(突っ込まない)内容で、新鮮というか、軽い驚きを感じ、
それと同時に、昔女性の知人に
「男の人って(主に人の性格的欠点等)あまりハッキリ指摘しないよね」と
言われた事を思い出しました。
(実際私生活でも「こいつ面倒臭いなぁ…」と思いつつも、
何も言わないで過ますというのは多々思い当たる節があります)

つまりこの知人女性の言葉の裏を返せば、女性の場合
そういう面倒臭い物(相手の性格)にガンガン突っ込みを入れる(?)のが
女性的な訳で、本作で描かれたあまり他の少年漫画では見ない一悶着は、
女性作家ならではの演出かなぁ…と思わされたエピソードでした。

もっとも本作の主人公は、他作の主人公らと比べても度を越えた感があり、
「正直キレてもしょうがないよね…」と思う所もありますが(苦笑。
(ただ、コレを突っ込んだら、あの性格で常人ばかりの集団まとめられてた事自体にも
突っ込む必要が出てくるので、そこはあえて「少年漫画を読む作法」と割り切って
突っ込みませんが…あれ?コレももしかして「ハッキリ指摘しない」内に入る?)

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